Runningと読書の備忘ログ

ランニングと読書の記事を掲載します。

究極の疲れないカラダ 仲野広倫 

なんとも素敵なジャケットじゃないですか。思わず購入してしまいました。筋トレよりか大事なことがわかりました。

(抜粋)  

・機能運動性を高める。機能運動性とは柔軟性(関節の可動域)、安定性(筋肉の強さ)、バランス(動きの協調性)の総合得点。ここを上げることで疲れない体が手に入る。
・動くところは動き、支える所は支える仕事をさせる。
・運動前のストレッチはパフォーマンスを上げない。
疲労回復に食事と睡眠は欠かせない。
・食事はカットするのでなく質を上げる。
・睡眠は24時までに寝て、自然に身が覚めるまで。
・酒を飲みすぎない。ストレス過多にならない。
・運動はプラスアルファ。どれだけ運動していても他がダメならダメ。
・できるだけいろんなスポーツを週150分以上楽しめばいい。ラン、自転車、スイム、ウォーキング、筋トレ。
・腰痛持ちの人が起床後30分以内に前屈するのは腰を壊しているようなもの。
・カラダは使っているようにしかならない。
→何を狙ってトレーニングするのか。
・週2回の階段走やインターバル走が筋トレ替わり。
・ストイックに追い込んでは長続きしない。無理しないのが継続のコツ。
・何を狙ってトレーニングするのかが重要。
・椅子スクワットが片足で10回×3セットできるならウエイトトレーニングに移行する。
・筋トレすることで身体は柔らかくなる。
・炭水化物少なめ、タンパク質多め、脂質は極力カット。

・スピードは尾高山(チャリ移動)
・ロングは御在所峠走。
疲労回復はチャリと早朝ラン。暑いときは走らない。

 

世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ

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